Ghost of CASSIS
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Author:浅見
菅原啓介&とんとん丸ではパーカッション担当。

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(--/--/--(--) --:--)

 さよなら夏の日
8月も今日で終わり。
ということで、もう学生ではないですが何となく寂しい気持ちに浸ったりしています。

久々に山下達郎さんのラジオを聴いたりしました。
竹内まりあさんと「納涼夫婦放談」と称してトークされてました。
まりあさんはデビュー30周年だそうです。なのに今も今年もモリモリ活躍されてます。すごい。
最近だと、TBSテレビ系ドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」の主題歌「幸せのものさし」も記憶に新しいですね。
“自由と孤独はふたつでセット”という歌詞が心に焼き付いています。



ちなみに、来週もまりあさんがゲストのようです。
そして最後には、やっぱり達郎さんの「さよなら夏の日」が流れました。
しみました…

写真は、数時間前に突然カーッと晴れた、東京の空です。
駅のホームから撮りました。
白と青のコントラストが眩しい。入道雲も夏の風物詩ですね。
sky.jpg
ちょっとアップで。
sky02.jpg

今夜は、「さよなら夏の日」を聴いて寝よう。
いや、宿題が終わってないので眠れないかも。

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(2008/08/31(日) 16:37)

 PhewとMOST
阿部薫を聴いていたら、Phewのことを思い出したので、今日は彼女に関連する動画を。

パンクなものは好きですが、あまり知らなくて、だから偏っているかもしれませんが、私の中では町田町蔵や阿部薫やphewが最高にパンクなアーティストです。

そして、PhewがBOREDOMSやROVOでおなじみ山本精一氏と共に2000年に結成したバンドがMOST。
聴いたきっかけはよく覚えてないのですが、多分、元々山本氏が好きで追っかけていたので知ったのだと思います。

ということで、音源も良いのですがライブがやっぱりすごいので貼ります。
ちなみに計算してみたら、この当時平均年齢41歳という…
まあ年齢は関係ないということですね。
2004年2月22日のライブ映像。

「夢だったら」


「ジョニー」


圧倒されます。ライブまた行きたいなぁ…
音が声が刺さってくるようです。歌も含めて全部の楽器がすごい。グルーヴがすごい。
彼女の歌声の禍々しい感じというか、不安を喚起させるようなところにも快感を覚えてしまいます。

もうひとつYouTubeで見つけたので貼っておきます。
こちらは、2003年のライブ。

「パンク魂2003~毎日」


あと余談ですが…
山本氏を見てると、ルー・リードと色々被る気が。
この辺解説してる人、やっぱりいるのかな。

MOST MOSTMOST MOST
(2003/10/25)
MOST

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(2008/08/29(金) 17:11)

 エンドレス・ワルツ、阿部薫氏のこと
ニーネ大塚さんのブログをちょっと久しぶりに見たら『「エンドレス・ワルツ」が好きでよく見ていた』とあり、私も好きな映画だったのでまた見たいなぁと思い。
記憶を辿ると、多分10年前(当時高校生)の冬に渋谷に独りで行き、若松孝ニ監督のトークショーと共に見てきたことを思い出しました。
サックスプレイヤーの阿部薫と作家で元女優の鈴木いずみの愛憎物語、なのですが、あまりに激しい愛に衝撃を受けました。
特にまだ高校生だったということもあり…軽く心に傷をこさえて帰ってきました。
灰野敬二氏のパフォーマンスを初めて見たのも、多分この映画の中ででした。
ちょっと田舎の女子高生にはいろいろショッキングな映画だったなぁ…
とにかくまた見たい映画のひとつです。

ということで、今日は阿部薫氏の動画を貼ります。
阿部薫 1977.9.24 福島「パスタン」


亡くなる1年ほど前の演奏だそう。
実は、動く阿部薫氏をちゃんと見たのは初めてだったのですが、やっぱりすごい。
佇まいも、その音にも、胸が締め付けられます。

そしてまた思い出したことが。
トークショーの中で若松監督が言ってたのですが、「初めて町田町蔵(だったかな当時は)に会った時、阿部薫にそっくりでびっくりした」と言っていたのも納得しました。
特にステージ上での鬼気迫る感じなどが似ていると思います。

今日の東京はまた雷を伴った雨が降りましたが、こんな天気にも何だか似合うなぁと思いつつ繰り返し見て、聴いていました。

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(2008/08/28(木) 17:58)

 軒の上で寝る
東京は、久しぶりに雨が上がりました。
今夜からまた降り出すようですが。

軒の上で寝ている猫がいたので撮ろうとしましたが、ちょっと遠くていまいち。
見えますか?
080827_1351~0001
アップ。顔が少ししか見えませんでした。
080827_1351~0002
でも、これまた気持ち良さそう。
この写真を撮ったのは昼過ぎだったのですが、朝9時半頃にも同じ場所で寝てました。
やっぱりずっと寝てたのでしょうか。
だとしたら、うらやましい限りです。
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(2008/08/27(水) 21:39)

 餅のような猫
よく会う近所の猫です。
080818_0017~0001
ちょっと逃げ腰。
080818_0017~0002
怖がらせてしまった。ごめんなさい。
この後くるりと向きを変え、奥へ消えてしまいました。

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(2008/08/19(火) 00:19)

 夏が来れば思い出す7
夏が来れば思い出す。7。
今回は、GRAPEVINEの曲を。

「白日」GRAPEVINE

1998年9月2日リリースのシングルです。
これもジリジリ熱い夏を彷佛とさせる曲で、胸が苦しくなります。
…改めて調べてみて、これが10年前だったとは…あまりに速い時の流れを再確認して、ちょっとショック。

白日白日
(1998/09/02)
GRAPEVINE

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(2008/08/16(土) 23:33)

 夏が来れば思い出す6
夏が来れば思い出す。6。
ということで。今回は岡村ちゃんの曲を。
遅くなってしまいましたが本日8月14日は靖幸ちゃん43回目のお誕生日でした!
おめでとうベイベー!

初対面の方などに「どんな音楽が好きなの?」と聞かれた際には必ず答えるアーティストのひとりです。
たいすきです。なので好きな曲がありすぎるのですが、クリップが夏っぽかったので、これを。

「Dog Days」岡村靖幸

1987年7月21日リリース。
思いっきりエイティーズですね。
あー若い。かっこいい。気持ち悪い。かっこいい。
だいすきだから、きっとまた元気な姿を私たちの前に見せてほしい。

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(2008/08/14(木) 23:45)

 夏が来れば思い出す5
夏が来れば思い出す。5。
ちょっと変り種(?)今回は深田恭子さんの「イージーライダー」
これは、1999年の「角川文庫夏の名作150キャンペーンソング」でした。
夏休みの宿題の読書感想文のことなど思い出します…
画質が残念なのしか見つからなかったのですが、一応貼ります。

「イージーライダー」深田恭子


1999年9月1日リリース。作詞:黒須チヒロ、作曲:深沼元昭。
さわやかで可愛い、キラキラなイメージの曲です。
が、よく聴くと結構大胆な、なんというか、いわゆるひと夏のアバンチュール(古い?)的な感じを含んだ歌ですね。
“このまま帰したら もう2度と会えないよ きっと それでもいいの?”
ドキッ。こんな子にそんなこと言われたらねぇ…(オッサン)
上手すぎない歌も良くて、また心をくすぐられます。
テレビ番組で歌ってるビデオもありました。初々しくて、とても可愛いです。
イージーライダーイージーライダー
(1999/09/01)
深田恭子

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(2008/08/13(水) 16:57)

 夏が来れば思い出す4
夏が来れば思い出す。4。
今回は女性アーティストの中でも特に好きな鈴木祥子さんの曲を。

「paingiver」鈴木祥子(2000/7/26)


今まで挙げた曲は、みんなそうですがビデオもとても好きです。
海外なのでしょうね。どこなのかなぁ。
地面に倒れたまま歌う姿が色っぽくあり、儚げでもあり。
力強い演奏シーンも見所です。
実際全てのパートの演奏やアレンジ自身で手がけているとのこと。
女性で丸々ひとりでやっている人は、少ないのではないでしょうか。
ますますかっこいいです。
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(2008/08/12(火) 20:36)

 夜の猫4
gazou-024.jpg
gazou-026.jpg

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(2008/08/11(月) 11:47)

 夜の猫3
夜は猫の時間
gazou-019.jpg
ころりころり
gazou-020.jpg


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(2008/08/11(月) 11:45)

 夜の猫2
また夜の猫。

もっふもっふ
gazou-009.jpg

gazou-012.jpg

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(2008/08/11(月) 11:33)

 夜の猫
20080810235424
半分光が
元ネタというか撮る時イメージしたのは…
やっぱり恥ずかしいから言いません。

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(2008/08/10(日) 23:54)

 阿佐ヶ谷七夕祭り3
七夕祭りの飾りは、毎年審査が行われ金・銀・銅賞とその他の賞が贈られます。
前に載せたカンフーパンダは銅賞だったようです。

が、同じパンダでも一番気になった飾りは、これでした。
panda01.jpg

アップで。おそらく本物の笹を口に入れてます。
panda02.jpg
あ。うしろ姿撮るの忘れました。

かわいいと言い切れない感じ、パンダの凶暴性がうっすら想像できる感じとか(深読みしすぎ)、妙に味があって、いいなーとしばらく眺めていました。

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(2008/08/09(土) 10:27)

 阿佐ヶ谷七夕祭り2
携帯カメラで撮ったもの。
ポーズがほぼ同じ2つのハリボテ。

初音ミク。長ネギ持ってますw
hatune.jpg

野球選手になってますが、以前彼に会った時は、ぜんまいざむらいでした。
聖火は、団子でした。うまく変身してます。
ぜんまいざむらい

ひとつ前の記事で載せた大きくてインパクトがあるハリボテもすごいなぁーと眺めてましたが、こういうこだわりや工夫が感じられるものは特に良いなぁ。とニヤニヤして見てしまいました。
とにかく七夕祭りにかける商店街の方々の情熱がびしびし伝わってくるお祭りだと思いました。

追記というか訂正:初音ミクですが、このキャラクターは正しくは「はちゅねミク」のようです。

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(2008/08/08(金) 12:54)

 阿佐ヶ谷七夕祭り1
阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきました。
tanabata
七夕と言えばお馴染の笹や竹と短冊、吹流しなどに加え、商店街の方々が制作されたハリボテ飾りがたくさん浮かんでいて壮観です。

カンフーパンダと…右のキャラクターは何ですか?
ちょっと分からないのですが、2つとも大きいです。すごくよくできてます。
panda.jpg
うしろ姿。
阿佐ヶ谷七夕03

やはりポニョもいました。これまた大きかったです。
阿佐ヶ谷七夕05

これは、杉並区のキャラクターのなみすけとその妹のナミー。
阿佐ヶ谷七夕04
ゆるかわいい。

家族連れやカップルで賑わっており、そんなに道幅のない商店街はまさに芋洗い状態でしたが、生ビールを飲みながら、屋台で串カツなど買って食べながら、お祭り気分を楽しんできました。
レポートちょっと続きます。

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(2008/08/08(金) 11:58)

 ネコトーク
昨日の夕方。
仲良くお話中(?)のところ、お邪魔して撮影。
2hiki.jpg


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(2008/08/08(金) 10:49)

 CASSIS Blogの話1
CASSIS Blog別館」として始めたつもりの当ブログですが、現時点でどうも猫ブログになりつつあり、何となく申し訳ありません。
しかし、まだ見て下さる方もごく少数のようなので、徐々に人が増え「猫はもういいです」というご意見をたくさん頂くまでは、CASSIS話とともに猫話もゆるゆるとやっていこうかと…

ということで本題のCASSISのお話を。
今回はCASSIS Blogについて。
最近は、坂本氏の記事の更新も増え、4人が代わる代わる登場して更に楽しくなってます。
マキさんの連載「大槻マキのコスメフリークで悪いか!」も久々に更新されまして、待ってました!と。
やはりためになるなぁ。きれいな人は自己分析もしっかりしているのだなぁと。
余談ですが私はマキさんとほぼ真逆の素材(色黒で、がっちりした体系)なので、本当にいつも羨ましくて仕方ないです。
またマキさんおすすめコスメ(略してマキコス)話も、心待ちにしております。
(あと「CASSIS Radio」第30回でちょっと言ってた皮膚科の話も参考までに読んでみたいです…w)

そして梶浦氏のまんがコーナー「CASSISなんだ」も始まりました。
シンプルな線で、あんなに可愛い(しかも何故か似てる)キャラクターが描けるのはすごいなぁ…
ヒゲおじさんのアニメーションも色味が懐かしい感じで、素敵です。
アニメーションも作れるのすごいなぁ…多才なリーダーです。

そして菅原氏も初登場の時のカチカチぶりが、もうすっかり楽しんでおられるようで。
「ROCK! 利根川」も、最新回は「そして僕は、利根川のある我孫子にやって来ました。」という所で締められています。やっと利根川キタ!わくわく。
更に菅原氏の記事で楽しみなところといえば、写真。
自然を撮ったものが多いですが、何に対してもいつもやさしい眼差しを感じます。
CASSISのギタリストとしての菅原氏とは、また違った一面が見えてきます。
前に彫刻(ネレイス-海の精-)の写真がありましたが、とあるウェブページで他の人が撮影した同じ彫刻を見たら、とても硬そうに写っていて、びっくりしたことがありました。
菅原氏の写真のは、雰囲気もやわらかくて、その肌もなんだかやわらかそうで、撮る人によって全然違うんだなぁと。写真て面白いなぁ、と思いました。

そしてそして坂本氏。最近髪が伸びて、ちょんまげが良い感じです。
ラジオで伺える通りの独特のテンポというか空気感を持つ文章で、読みながらなんだかにこにこしてきてしまいます。
いいなー。こういう雰囲気。出そうと思って出せるものでは無いですね。

…と、こうして改めてCASSIS Blogを見てみると、書く人が違うから当たり前と言えばそうなのですが、同じ日本語なのに、こうも違った趣になるのだなあと非常に興味をそそられます。
4人4様の文章が楽しめて、漫画も写真もラジオも映像も楽しめる、ミュージシャンのブログの中でもかなり面白いブログだと思うのですが。どうでしょうどうでしょう?

ということで、いつもCASSIS Blogから当ブログを見て下さる方も、今回たまたまここにお越し頂いた方も是非、CASSIS Blogこれからも覗いてみて下さい。
長くなってしまったので、ひとまず今回は、この辺で。

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(2008/08/07(木) 16:15)

 あられもない
外にいると温風に包まれます。干からびてしまいそうです。

と、そんな中。住宅街を歩いていると、視界に入った何やら平べったい塊。
「ん!?」と思い立ち止まると…
080807_1327~0001
あられもない姿で寝ている猫でした。

よそのお家の敷地内で近づけなかったので、ズームで撮影。
080807_1328~0001
顔が見えなくて残念でしたが、気持ち良さそうな顔してるのでしょう。
涼しい木陰で、あんなに脱力して昼寝なんてうらやましいです。


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(2008/08/07(木) 13:42)

 ヒゲのこねこ
口ヒゲ模様のあるこねこがいました。
hige02.jpg
↑人が通ったので、その人を見てるところ。黒目が左上。
hige03.jpg
まだちょっとこねこなので、くにゃっとしてます。
目と耳が成猫に比べてやっぱり大きいですね。
たくさん食べて大きくなって下さいね。

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(2008/08/06(水) 22:26)

 おっさん座り
以前、CASSIS Blogのこの記事で載せたサビ猫です。
先日またその商店街を通ったら、こんな格好でくつろいでいました。

夜だったので、また顔がよくわからないことになってますが。
20080726223613.jpg
どういう過程を経て、こういう体勢になったのかが非常に気になります。
080726_2237~0001
うしろのシャッターに寄りかかっていますが、やっぱり楽なのかしら。
080726_2236~0005
私が携帯電話カメラを向けても、ちっとも動じませんでした。
女の子だけど貫禄あるなぁw

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(2008/08/06(水) 10:47)

 今日も看板猫
昨日載せた猫が、今日も同じ場所にいました。
hisako01.jpg
毛づくろい中でした。
hisako02.jpg
ごはんの後だったのでしょうか。

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(2008/08/05(火) 16:25)

 昭和歌謡の伝道師
阿久悠氏1周忌に関する話のつづき。

2日の夜、たまたまつけていたテレビでミューズの晩餐という番組をやっていて、ゲストが半田健人さんでした。
以前にも、ちょっと半田氏に関する記事を書きましたが、そこに貼った動画にも阿久悠氏が出ています。

半田氏が歌謡曲に造詣が深いというのはファンの間では有名な話ですが、その語りを聴くというか見る度に、感嘆してしまいます。
冷静に熱く。外から得た知識と、自身の意見や考察等をちゃんと分けて、お話されるその姿は、24歳の青年を通り越して、ロマンスグレーのおじさまに教え諭されているような気持ちにさえなります。
好き、または好き以上である気持ちを人に対して話す時、自分の場合たいてい熱が入りすぎて最後「わー!」という感じに訳が分からないことになりますが、それを理路整然と言葉にできるという技術は本当に羨ましいというか尊敬します。
付け焼刃で出来るものでもないですし。

勿論、阿久悠氏の話も出てきました。
歌詞にしても曲にしても、半田氏に解説してもらうと更に楽しめます。
また、楽しそうに語る彼をずっと見ていたくなります。

そして更に、改めてびっくりなシーンが。
番組内でペドロ&カプリシャスの「ジョニィへの伝言」を歌われたのですが、これ今の若者じゃないよー(泣)
まさに彼が敬愛する尾崎紀世彦のような歌い方で、また度肝を抜かれました。
見た目は、ちょっとDAIGOさんみたいなのに。
(中身を知るほどに、全然違うと分かりますが。)

そして、番組の最後でまた面白かったのが、司会の寺脇康文さんとのやりとり。
寺脇「おいくつでしたっけ?」
半田「24歳に、なったばかりです。」
寺脇「おっかしいよ、この人!」

同感です(笑)
昭和歌謡の伝道師として、ますます目が離せない半田健人氏のお話でした。

---------------------------------------------
こちらの動画も楽しかったので、貼っておきます。

【中川ブロードウェイ 昭和歌謡クイズ2】


【中川ブロードウェイ 昭和歌謡1】はこちら。
CASSISも5回程ライブをしました、青い部屋も出てきます。

テーマ:懐かしい歌謡曲 - ジャンル:音楽

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(2008/08/05(火) 15:12)

 塀の上で2
先日載せた写真と同じ塀の上に、今日は違う猫がいました。
hei.jpg
ふさふさ。

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(2008/08/04(月) 22:48)

 阿久悠と花の中3トリオ
「ヒットメーカー 阿久悠物語」を見た話のつづき。
花の中三トリオ(森昌子、桜田淳子、山口百恵)のエピソードも出てきました。

そういえば、百恵ちゃん(勝手に百恵ちゃん呼ばわりしますが)の歌で阿久氏提供の詩はありません。
やはりちょっと不思議に思っていたのですが、そういう逸話があったのは初めて知りました。
その理由について、阿久氏の著書「夢を食った男たち」と、山口百恵の著書「蒼い時」で触れられている内容を照らし合わせて、書かれた記事がありました。
【参考記事:「阿久悠と山口百恵」】

ドラマ内の「ピンクレディーがレコード大賞受賞」のシーンも、とてもやるせない気持ちで見ましたが、同時に「百恵ちゃん強い!やっぱりかっこいい!」と思いました。

そういえば、当時の花の中三トリオの映像もいろいろ挟まってましたが、みんな一様にショートカットなのが、また「時代だなぁ」という感じで面白かったです。
でも、やっぱり百恵ちゃんが一番可愛かったなぁ。好みと言った方が正しいですね。
若いのにミステリアスな雰囲気で色っぽくて。

百恵ちゃんの歌やエピソードについては、また後日書くとして。
桜田淳子の曲で、好きな曲を貼ります。

「気まぐれヴィーナス」(1977年)
作詞:阿久悠/作曲:森田公一/編曲:船山基紀


ボンゴを叩くおじさん(ダン池田)が良い感じです。
いやいやそこも良いですが、やっぱり彼女も可愛い!爽やかですね。

えーっと。ドラマ内でも、もっと触れてあげてよ。と思いました森昌子さんの話は…他の誰かにお任せします。
多分もうひとつくらい、阿久悠氏1周忌に絡めた話つづきます。

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(2008/08/04(月) 16:52)

 阿久悠氏1周忌
当日書きそびれましたが、8月1日は、阿久悠氏の1周忌で、その夜に「ヒットメーカー 阿久悠物語」が放送されていたのを見ました。

『「時代」を「言葉」で捕まえたいんだ』というセリフがとても印象的でした。
実際それを実現していき、また逆に阿久氏の言葉で時代がつくられていった。本当にすごいことです。

それからテレビの影響力というのが、今よりもっと強力だった時代なのだろうなというのが見ててよくわかりました。
また、華やかで面白い番組がたくさんあった、まさに「テレビ黄金期」というような時代だったのでしょう。

阿久氏だけでなく周りの作家やスタッフさん達の話も面白かったです。
熱い人が多かった時代でもあるのかな…
こんな風に、日本で、音楽界で、いやとにかく自分で納得して、自分の歴史に残る仕事したいよなぁ…と思いました。
更に願わくば、誰かと一緒に、何か作り上げることができたらもっといい。

おっと話はドラマに戻って。
でも、やっぱりすごいのはそれを表現する、表舞台で演じる歌手たちであって。
という気持ちを忘れず、おごらず、番組や音楽作品を作り続ける人達が、本当にかっこいいと思いました。

阿久悠氏1周忌に関する話、ちょっと続きます。

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(2008/08/04(月) 16:17)

 夏がくれば思い出す3
夏が来れば思い出す。3。
今回は、先月「8年ぶりに再結成」のニュースがありました、サニーデイ・サービスから1曲。

「サマーソルジャー」サニーデイ・サービス


シングルとしてのリリースは1996年10月25日。
その翌年96年のにリリースされた彼らの3枚目のアルバム「愛と笑いの夜」の最後から2番目に収録されています。

気だるい夏の風景と恋人たちのお話。
曽我部氏の甘い声に乗せて歌われます。ハンドクラップもしゃきっとしない様子で入ってますね。
じっとしてると更に分かる、自分の鼓動。皮膚の下の疼きのような。
やけに白く飛んでいるビデオも夏の陽射しを思い出させて、どうにもやりきれません(笑)まぶしすぎて目が当てられない、ある夏の時間。

勅使河原宏監督の「サマーソルジャー」は見たことがないのですが、映画好きな曽我部氏のことだから多分元ネタというかモチーフは、それも入っているのでしょう。

8月の小さな冗談と、真夏の重い病
天気のせい それは暑さのせい それから先は…

愛と笑いの夜愛と笑いの夜
(1997/01/15)
サニーデイ・サービス

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(2008/08/04(月) 11:06)

 どこかの看板猫
今日の朝、開店前の中華料理屋の入口に座ってる猫がいました。
この辺でよく会う猫です。
080804_0924~0001
この辺は他に飲み屋も数件あるのですが、夕方になるとその前に居たりもします。
080804_0925~0001
いらっしゃいませ。

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(2008/08/04(月) 10:49)

 塀の上で
塀の上で猫が寝てました。
猫らしい風景。
080731_1808~0003
目線より少し高い位置だったのですが、携帯電話のカメラで撮りました。
こういう時さっと撮れるというのは、やっぱり便利ですね。
080731_1808~0001
気持ち良さそうです。

ついでに「塀の上で」といえば、この曲。
はちみつぱい「塀の上で」

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(2008/08/01(金) 17:07)

 夏が来れば思い出す2
夏限定連載ということで、夏が来れば思い出す曲について。その2です。
暑いうち、思い出す限り書いてみようかと。

今回は、真心ブラザーズの「サマーヌード」。
1995年6月21日発売のシングルでした。
1997年には「ENDLESS SUMMER NUDE」というアレンジ違いで再録音したシングルも出てます。まだこの頃は、8センチCDで短冊形のジャケットが主流でしたね。
更に99年には「SUMMER NUDE 999 REMIX」というリミックス盤まで出ているという。
どんだけひっぱるねん。と思ったりもしますが、名曲はいろいろしたくなるものなのでしょうか。そうかもしれない。
「ENDLESS SUMMER NUDE」も好きなのですが、あの頃のきらめきを(?)ということで

「サマーヌード」真心ブラザーズ


当時は中学生で、今思うと歌詞の内容はあまり分かっていませんでした。
ただ片思いをして「切ない」という感情は、ありましたので、それと夏の思い出を勝手に重ねて浸っていました。

20代も半ばを過ぎた夏のある日に、ひとりでコンビニをうろうろしてたらふいにこの曲が流れてきて、固まってしまったことがあります。
そして帰って改めて聴いたら、あの頃よりもっと痛くてしみました…

夏のよくある情景を切り取った歌詞に、覚えがありすぎて、なさすぎて、とりあえず切なくて、まともに聴けないような…でも聴いてしまうという。

うーん。夏は無駄に感傷的になっていけません。
ひとまず、今回はこの辺で。

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(2008/08/01(金) 15:15)

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