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Author:浅見
菅原啓介&とんとん丸ではパーカッション担当。

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 いとしのマックス
現在とんとん丸で「アゴゴベル」という楽器を使っています。
初めて触る楽器なので、どんな風に叩いたら良いか参考動画を見ようと「agogo」と入れて検索してみたら
荒木一郎の「いとしのマックス」が出てきて、ちょっと笑いました。
副題が「マックス ア ゴーゴー(Macks a go go)」なのですね。
ということで今日は、それを貼ります。
これは2002年のライブのようです。

「いとしのマックス」作詞・作曲・歌:荒木一郎(1967年)


♪Hey Hey Macks won't you be my love
 今宵 君と踊ろう

♪ドゥドゥドゥドゥ… GO!

というところが、やっぱりグッときます。
ムーディですねぇ。

ちなみに、この曲を含む荒木さんの音源が今年カセットテープで出たようです。
何故にカセット…?
荒木一郎 決定版(カセット・テープ)荒木一郎 決定版(カセット・テープ)
(2008/10/01)
荒木一郎

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今日は真っ赤なお鼻のトナカイさんは、どうしているかしら、なクリスマスです。
が特に何も予定が無いので、部屋で飲みながらアゴゴの練習をしようと思います。
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(2008/12/24(水) 16:10)

 お嫁においで
先週土曜日もスタジオにて練習をした、菅原啓介&とんとん丸でした。
今回もあっという間に時間が過ぎて、写真を撮るのも忘れました。

録音した音を聴きながら帰宅。
そしてシャワーを浴びながら何となく思い出したのが、加山雄三の「お嫁においで」。
何故ふっと思い出したのか自分でも分からないのですが、浴室で口ずさんでいました。

色々気になって検索してみたら、次のライブでも演奏する「逢いたくて逢いたくて」と同じ、岩谷時子の詞でした。
作曲は、弾厚作=加山さん本人ですね。
ということで貼ります。

「お嫁においで」加山雄三(1966年)
作詞:岩谷時子 作曲:弾厚作


加山雄三といえば「君といつまでも」などが特に有名ですが、私は何故か最初にこの「お嫁においで」が浮かびます。
曲が短いところも好きです。
若大将に「おいで」とニコニコ言われるって、しかも「お嫁に」って。いいなぁ。
“濡れた身体で とんでこい”というところも素敵です。若いなぁ。夏だなぁ。

ということで昨日はひとりでカラオケに行って「お嫁においで」も歌ってきました。(知らんがな)

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(2008/12/22(月) 11:45)

 ダンデライオン
少し前に書いた「赤いスイートピー」もそうでしたが、ユーミンが他の人に提供した曲で好きな曲がたくさんあるので、今日はその中から1曲。
↓の動画は、おそらく映画「時をかける少女」のDVDの特典映像で入っていたものかと思うのですが。

「ダンデライオン~遅咲きのたんぽぽ」(1983年7月25日)
作詞・作曲:松任谷由実、編曲:松任谷正隆


透き通った歌声に涙を誘われます。かわいいなぁかわいいなぁ
知世ちゃんにぴったりだと思います。
そしてもちろん「あしながおじさん」の主題歌ということで、そのストーリーと照らし合わせると一層イメージが膨らみます。
このミュージカル、見てみたかったなぁ…

ユーミンがセルフカバーした同曲もYouTubeにあったので聴いてみましたが、歌唱力云々などではなく、世界観がマッチしているというところで、私はやっぱり知世ちゃんが歌ってる方がが胸に響きました。

 とても幸せな 淋しさを抱いてこれから歩けない
 私はもうあなたなしで

この部分が特に、泣きたい気持ちになります。

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(2008/10/21(火) 16:09)

 好きよ 今日まで 逢った誰より
ライブ前(私出ませんが)で非常にそわそわするので、そわそわついでに今日は聖子ちゃん。

「赤いスイートピー」松田聖子
1982年1月21日リリース
作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆


あー、いつ見ても可愛いです。
今更ですが、ユーミン作曲だったのですね。
改めて調べてみたら、この曲を皮切りに、瞳はダイアモンド、渚のバルコニー、小麦色のマーメイド、と松本×呉田×松任谷トリオ(と一応ここではします)のシングル曲がしばらく続きますね。

最後のリピートが、また詩も素敵でキュンとします。
 ♪赤いースイートピー
  好きよ 今日まで 逢った誰より(←個人的にココが最高ですクライマックスです)
  I will follow you
  あなたの 生き方が好き
  このまま帰れない 帰れない

 心に春が来た日は 赤いスイートピー

あとBメロの落とし具合というか、サビ前の焦らし具合というかが詩も曲もすごく好くて、そしてサビで一気に連れて行かれる感じが、たまりません。

「瞳はダイアモンド」の最後も、歌い終わりと繰り返しの最初が被って(なんていうのでしょう、このアレンジ)リピート、がまた良いです。
これは松任谷さんのアレンジだからかな。

 ♪瞳はダイアモンあー泣かないでメモリーズ

という感じの。
そういえば以前「Matthew’s Best Hit TV」でマシュー南さんが聖子さんゲストの時に、
「このリピートを2人でエンドレスにやってみたい」とリクエストし、大分長く掛け合いというか交互に歌ってて楽しかった記憶があります。なんて贅沢な。

ああ。可愛い。
松本さんの描く女の子は、聖子ちゃんにもぴったりで本当に可愛いです。

PineapplePineapple
(1990/10/15)
松田聖子

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(2008/09/25(木) 17:39)

 ナウロマンティック
吉本興業の芸人さん繋がりで、思い出した曲があるので、貼ります。

「ナウロマンティック」KOJI1200
1995年12月6日リリース。
作詞:KOJI IMADA&TOWA TEI、作曲:TOWA TEI


プロデュースはテイ・トウワ氏。
詞は所々とんでもないこと歌ってますが、そこがまた刺激的。
ジャキジャキしたギターの音も好きです。
最近のクラブミュージックというか「アゲアゲ~」な感じの音楽は知らない&あまり聴かないのですが、こういう80年代チックでピコピコズンズンする音は好きです。

今田さんのメイクからしてもグラムロックな感じを目指していたのかな。
と、思ってちょっと調べたところ「ニューロマンティックサウンド」というジャンルだそうで。
だから「ナウロマンティック」なのでしょうか。
代表的なアーティストはデュランデュランやカジャグーグー(最近再結成したらしいですね)カルチャー・クラブやヒューマン・リーグなど。

それから、この曲がが収録されている、「アメリカ大好き!」というアルバムも全編通して楽しめるので、ふと思い出すと引っ張り出してきて聴いてます。
東野さんが出てきてコントのようなものもあり、中学生ノリの歌もあり、マジなトーンで吹き出してしまうような(でもかっこいい)曲もあり。
「ワインレッドの心」とか、こんなカバーも良いなぁと思いました。

今週土曜日は、いよいよCASSISワンマンイベントなので、テンションあげていかなくては。ということで。

アメリカ大好き!アメリカ大好き!
(1996/01/19)
KOJI 1200

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(2008/09/22(月) 17:05)

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